こんにちは。
管理人のヤマシタです。
カーセックスは経験したことありますが、さすがに岩陰でのエッチは厳しいです。
でも、ドキドキハラハラはラブホでは味わえない醍醐味がありますね。
ミントc!Jメールで出会った五十路熟女は特定の彼と交際中
出会い系サイトをやっていますと、様々な女性たちと知り合いになることが出来ます。
既婚女性たちが秘密の恋の相手を探していたり、バツイチの女性が真面目に再婚相手を求めていたり。
そして意外なのが、特定の彼がいるのに別の男性と知り合ってちょっと淋しさを埋め合わせたい女性もいるから驚きます。
決まった相手がいるのに、他の男性とドキドキしたいのは既婚女性たちと同じですが、さすがに相手の男性に申し訳ない気持ちになってしまいますが。
今から数年前にあるバツイチの五十路熟女とミントC!Jメールで知り合いました。
サイト内にある私の日記に彼女がイイねをくれたのがきっかけで、それからメールのやり取りが始まりました。
プロフィールで独身と書いて会ったので、援助交際目的かなと思っていましたが、メールのやり取りが普通なので不思議でした。
彼女は51歳で派遣関係の仕事をしているらしく、以前はアパレルのショップで働いていたのが二人の共通の話題で、すぐに仲良くなりました。
“彼とかはいないの?”
“一応、おつき合いしている彼はいるんだけどね~”
ええっ?
どういう意味なんだろう…
どうやら彼女の彼は仕事に忙しくって、彼女の事を構ってくれたりしないらしく、デートも月に1回程度みたい。
デートの時などもたまにキスをするぐらいで、最近はほとんどエッチをしてくれないと不満げに話してくれました。
彼女は誰かと映画を見に行ったり、素敵なバーで一緒に飲んでくれる相手を彼には内緒で探しているようです。
“そのうち結婚をしたいの?”
“そうね…自分でもよくわかんないだけど、一応は両親とも公認だから(笑)”
国生さゆり似の五十路熟女とお台場でデート
知り合って2週間目には彼女の方からラインをしたいと言ってきて、すぐにラインでのやり取りを始めました。
すぐに写メ交換をする事になり、送られてきた彼女はさすがにファッションの仕事をしていた感じで、オシャレ好きで華やかな感じの女性でした。
“今までに歳下の男性と知り合ったことはあるの?”
“ないですよー、でも、年下の男性には母性本能が働いて可愛がってあげたくなっちゃうの。
ラインになるとすぐに二人の距離が近くなり、仕事の話や映画の話などで盛り上がっていて、毎日遅くまでラインのやり取りをしていました。
僕って五十路熟女からみれば、ただの暇つぶし相手なのかな…
そうこうしているうちに彼女の方から、今度飲みに連れて行って欲しいと言われたので、お互いの仕事帰りにお台場でデートをする事に。
彼女は彼の事が好きで、やっぱり結婚を考えているらしいのですが、それでも別の男性とデートをする女性の心境がわからず、不安な気持ち半分で待ち合わせ場所で待ってると彼女が現れました。
彼女は写メよりは可愛い感じで雰囲気が国生さゆり風の女性で、スタイルはなかなかで、体の線がハッキリと出るニットのワンピースに大きめのストールを巻いてブーツという今風の服装でした。
海が見えるLOGICというレストランで食事をしましたが、彼女は随分と緊張している感じで私の話を楽しそうに聞いているだけでした。
そのうち彼女も酔っ払ってきた感じで、少しづつエロ話になった頃には話が弾んできて、すっかり打ち解けてくれました。
“デートの時とか、たまにエッチしたりする?”
“それがね…ずっと家でゲームばかりに夢中でキスもしてくれなくって。
エッチにはあまり興味がなさそう(涙)”
最近はこんな男性が多そうです。
女性がそばにいても、エッチをしたくならないみたいです。
五十路熟女と岩陰でディープキス止まりのアバンチュール
レストランを出て二人で海辺を散歩する頃には、彼女は少し身体を近づけてきたように思えて、二人で手を繋いで歩いていると、岩陰で別のカップルたちが激しく愛し合っていました。
“ちょっともう少し近づいてみない?”
“え??ヤバくない?”
と言いながらも側にいくと二人ともほとんど裸でエッチの真っ最中!
“アッ、アッ、アアッ~”
と女性の押し殺したよがり声が
聞こえてきました。
彼女と二人で顔を見合わせて照れ笑いをしていましたが、次第にカップルの女性の喘ぎ声が絶頂を迎えそうになると、妖しい空気が漂いはじめて…
そのまま彼女と二人で岩陰の反対側に回り、身体を引き寄せると彼女は抵抗しなかったので抱き合ってキスをしました。
彼女もかなり興奮していた感じですぐに自分から舌を入れてきて、長い時間深いキスを楽しんでいました。
岩陰の反対側では、カップルたちのエッチが終わったみたい。
そのうち服の上から彼女の胸とお尻を撫で回すと、今度は彼女の方から下半身を押しつけてきて、しばらくはお互いに腰を擦りつけ合っていました。
さすがに決まった彼がいる彼女とは、それ以上はしませんでした。
国生さゆり似の五十路熟女と最後までいきたかったけど、何故か理性が働いてしまいました。
彼女にとっては、エッチまではなかったですが、かなり刺激的なデートになったはずです。
二人で駅で別れて帰る途中に彼女からラインがあり、
“今日はとても楽しかったです。
ドキドキでした(笑)
ただ、これ以上会うのはとても怖いので、これでお別れにします。”
と書かれていました。
おそらく彼女は、ちょっとばかり刺激が欲しかったんだと思っています。
出会い系サイトには、彼女のように特定の彼がいるのに、少し刺激を求めてサイトを利用している女性たちもいます。
たまに非日常的なひと時を過ごしてみたいと思っているのは、男女とも同じみたいです。
………。
またいつもの僕の妄想ですが、こんな感じの女性は出会い系サイトの中には間違いなくいるはずです。




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