こんにちは。
管理人のヤマシタです。
そもそも僕は、出会い系サイトについては半信半疑でした。
女性がわざわざ出会い系サイトを利用して、セックスの相手を求めるわけがない!
でも、ダメ元で登録してみよう。
そんな軽い気持ちが、空想とはいえ後々僕に潤いを与えることになるのです。
ミントC!Jメールに僕が登録した経緯
ある日の昼下がり、僕はいつものように同僚たちと昼休憩をとっていた。
「おい、お前ミントC!Jメールって知ってるか?」そのうちの一人が、にやにやしながら、僕に話しかけてくる。
なんでも、僕みたいにこれまであまり女性経験がなかった男性が女性と出会うのに使う、出会い系サイトというものらしかった。
「俺さ、この前この子とヤッちゃったんだよねー。
まだ25歳だって!!」と、情事中であろう写メを見せてくる。
あいにくあまり年下の女性に興味がない私はそこまでそそられなかった。
それを察したのか、「俺らとおなじ40〜50代でも、結構きれいな人多いんだぞ。まぁいっぺん使ってみろって」そう言って僕に紹介URLをよこしてきた。
登録は無料でポイントももらえるので、ある程度は無料でサイトを利用することが出来る。
ポイントを使い切って活動するのにお金がかかるようだったら、そのままほっとけばいいと同僚は言うのです。
退会処理は手間がかからないけど、ほったらかしにしたって別にお金がかかる訳でももない。
そんな同僚のあまりにも簡単明瞭な説明にうさん臭さを感じつつも何かに背中を押されて登録することに至ったのです。
ミントC!Jメールで知った五十路熟女の性
さっそく、営業の外回り中簡単にプロフィールを入力してみる。
同じぐらいの年代の女性を探しているということもばっちり書き加えておいた。
するとすぐに一件のメッセージが届いた。
「はじめまして。私は独身ではなく夫が居る身なのですが、よければ会ってもらえませんか。」
「ここでは純粋な女性をさがしている方が多いと思うんですけど、率直に言うと、私のことを抱いてくれる男性を探しています。」
五十路ですが、私で良ければお会いしたいです。
…率直すぎて言葉が出なかった。
話を聞くと、彼女は結婚はしているものの子どもが出来ず、また旦那も出張が多い仕事で家を空けることがほとんどなんだとか。
「抱いてくれるってその…セックスをするということですか?」と聞くと、
「そういうことになります。お嫌でしたら、諦めます。突然不躾なことを申し上げてすみませんでした。」ときた。
このまま僕が返さなければ、これで終わってしまう。
でも、何分僕は経験が浅い。「抱いてほしい」というこの女性の要求を、彼女の想う形で満たすことが本当に出来るのか。
ふと、昼間の同僚のにやけ顔が目に浮かぶ。
僕も、あいつみたいにオイシイ思いが本当にできるのだろうか。
「正直なところ、僕にはあまり夜の方のテクニックは期待しないでいただきたいです。」
「経験人数も、同世代の40代と比べて余り多くはありません。それに、女性の身体も久しく触っていません。」
「ですが、セックスをしたくて堪らない気持ちはあります。それでもよければ、こんな僕でも良ければよろしくお願いします。」
ミントC!Jメールで出会った常盤貴子似の五十路熟女との思い出
意を決してそう、送ってみた。こんなにネガティブなことの羅列だが、こんな返信にきちんと返事をくれる程彼女は優しいのだろうか。
すると、余程スマートフォンを打ち慣れているのか、2分足らずで返事が来た。
「女性経験が余り無いのですね。」この一文が目に留まり、ああやはり余計な事を言ってしまったか、と思ったが、続きを読んで驚いた。
「私、実は主人のカラダしか知らないんです。貴方さえ良ければ、私とセックスして頂きたいです。」
「正直なところ、他の男性とセックスしたいとは思うものの、余り慣れている方だと何だか自分が惨めな気持ちになりそうで…私と同じくらいの経験の方だと助かります。」
なんてことだ。女性経験の無さが役に立つことがあったとは。
これは全国の、女性経験が少ない男性に向けて広めたいくらいだった。
そこから話は早かった。待ち合わせ場所は、鶯谷のホテル エグゼの前。
旦那が居るということは立派な不倫に当たるので、余り人目に触れたくない。
ここのホテルならフードメニューもかなり充実しており、長時間籠るのに売ってつけだと思った。
「○○さんですか?」
同僚へ今日ミントC!Jメールで知り合った女性と会うことになったと丁度報告している最中に、後ろから声をかけられた。
「ミントC!Jメールでお約束してた者です。」
小さな声でそう呟く彼女は、常盤貴子似の上品な奥様、といった感じだった。
小柄だが、足も手も細くすらっとして見える。
バストの方は、斜めかけのショルダーバックの紐が2つの膨らみに埋もれるほどたわわだ。
メッセージの感じと同じで、優しそうな方で良かった。
「今日、主人泊まりで出張なんです。」
「よかったら、私専業主婦なんですけど…今日の為に独身時代の貯金崩してきたので、お金はかなりありますから。」
「明日の夕方くらいまで、その、何回でも…○○さんの気が済むまで。ね?」
恥ずかしそうにしながら、彼女は続ける。
もちろん、僕はその提案に乗ってしまうのであった。





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